アジア書林 asia shorin

☆アジアの“本と音楽”の専門店 「アジア書林」 店主の日記&お気に入り!

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新年あけましておめでとうございます!

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新年あけましておめでとうございます!

昨年は、ご愛顧ありがとうございました。
本年も皆さまに愛されるようがんばりますので、
「アジア書林」を、どうぞよろしくお願いいたします。

今年は、戌年(いぬ年)ということで、
犬ジャケ大集合と相成りました~♪

☆左上から時計回りで中心へ。

*高橋幸宏
「薔薇色の明日」
ロマンティックで上品なポップアルバム~♪

*Neil Young with Crazy Horse
「Everybody Knows This is Nowhere」

シンプルかつストレートなギター・バンドの
醍醐味が直に伝わってくる、
時代を超えた名盤です~♪

*Nitty Gritty Dirt Band
「Uncle Charie & His Dog Teddy」

名曲「ミスター・ボージャングル」を含む
ルーツミュージック大名盤~♪

*Van Morrison
「Veedon Fleece」

アコースティックな演奏をバックに
唯一無二のソウルフルな歌声が味わえる
名盤中の名盤アルバムです~♪

*Bob Dylan And THE BAND
「The Basement Tapes」

音はあまり良くないが
雑で自然体な感じがたまらない~♪

*Livingston Taylor
「Man's Best Friend」

ソウルフルなAOR世界~たまりません!
お兄ちゃんのジェームス同様
素敵なシンガーソングライターです~♪

*Capitan Y Tennille
「Por Amor Viviremos」

実はこれ、キャプテン&テニール
「Love Will Keep Us Together」の
珍しい~スペイン語ver.なんですよ!
名曲揃いの超有名な大名盤ですが
英語歌詞より言葉の響きが素敵~♪

☆どれもこれも、みんな大好きな作品ばかり!
ほんと犬ジャケっていっぱいありますよね。

今年も、昨年同様、私は、あまり無理せず
自然体で、マイペースで、走り抜けたいです!
コンサートにもいっぱい行きたいし
いろいろな展覧会・美術館めぐりも
引き続き楽しみたいもんです!

そして何より、五感を働かせ、
そこに行かないと得られない
体験・体感を大切にしていきたいです!
もちろんプチ・スマホ断食も忘れずに。

Happy New Year everyone!
May 2018 bring you and your family a healthy,
happy and prosperous year.

สวัสดีปีใหม่แด่เพื่อนทุกคน~!(((o(*゚▽゚*)o)))

全人類に、平等に、同じだけの、365日が与えられます。
どうせなら、楽しく、有意義な日々を送りましょう。
人生は、健康で、楽しんだ人が勝ちなんです!!!
あまり思い悩まず、考え過ぎず、ゆっくりでもいいから、
前に一歩ずつ、進んでいきましょう~~~!!!
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2017年度、お気に入り書籍ベスト10!

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1.「名誉と恍惚」
松浦寿輝 (新潮社)

*1930年代の魔都・上海を舞台に
難民や移民が殺到する、混沌とした
裏面が逃亡者の目で描かれてる。
暗黒的だが、人間的な主人公が
実に魅力的で思わず引きこまれてしまう。
久しぶりの分厚い一冊(内容)に圧倒された!

2.「反脆弱性-不確実な世界を生き延びる唯一の考え方」
マシーム・ニコラス・タレブ (ダイヤモンド社)

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*グローバル化の深化に呼応するように、
世界の不確実性が増している。
大勢の予想に反してトランプ大統領が誕生し、
シャープや東芝のような大企業までもが
突如として存亡の危機に陥ってしまう。
観光客に人気のパリで悲劇的なテロも発生した。
当たり前のものと考えていた日常が、
どれほど脆弱なものなのかを思い知らされる。
ある日突然襲い掛かる不確実性に、
わたしたちは無力なのだろうか...。

3.「ホワイトラビット」
伊坂幸太郎 (新潮社)

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*予測不能の籠城ミステリーです。
騙されますよ...どんでん返し。
やっぱ、伊坂ワールドはおもしろい!

4.「旅するタイ・イサーン音楽ディスク・ガイド」
Soi 48 (DU BOOKS)

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*私のような自称タイ音楽マニアが読んでも
わからない&知らないことだらけで...
実はまだ読了してないのが現実~~~
でも、この一冊を世に出したことの意義は
計り知れないほどの意義がある!

5.「100年のジャズを聴く」
後藤雅洋・村井康司・柳樂光隆
(シンコーミュージック)

100nenJazz.jpg

*30、50、70代...異なる世代を代表する
ジャズ評論家3人が、ジャズの過去と現在を
往還し、未来を照射した雑談・雑学満載の鼎談本!

6.「動物になって生きてみた」
チャールズ・フォスター (河出書房新社)

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*人間ではなく、動物の目と鼻、耳を通して
世界を見て、嗅いで、聞いてみることで、
自然のなかで動物として生きるとは
どういうことかを考えた世界的ベストセラー!

7.「世界からバナナがなくなるまえに」
ロブ・ダン (青土社)

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* 米、小麦、砂糖、トウモロコシ、豆、ジャガイモ、
ヤシ油、大麦、キャッサバ、ピーナッツ...
人間が生きるうえで欠かすことのできない
主食作物が、同時多発的な病原菌や
害虫の猛威に襲われたとき、
わたしたちの食卓はどうなってしまうのか???

8.「不老超寿」
高城剛 (講談社)

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*著者本人のガン早期発見体験も含む
ここでしか知ることが出来ないような、
医療の真実、最先端のテクノロジー、
人類の未来について書かれている~
ある意味、鋭い警告の書といえる!

9.「カレーライス進化論」
水野仁輔 (イースト・プレス)

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*独自の進化を遂げ、今や日本オリジナルの
料理になっているカレーライス。そんな
ジャパニーズ・カレー150年の歴史から、
世界で日本人だけがこだわっている
カレー作りの7つのポイント、
カレーのおいしさの構造分析、
最新ご当地カレー事情まで、
カレーライスの未来につながるアイデアを、
東京カリー番長・水野仁輔が大放出!

10.「チャヴ 弱者を敵視する社会」
オーウェン・ジョーンズ(海と月社)

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*弱い立場の人や、貧乏な人たちは
ほんとうに自己責任なんでしょうか???
同じ島国のイギリスの話ではないんです。
これは、まさに、今の我が日本国の問題
そのものなんですよ...マジ切実です!

次点「行動経済まんが ヘンテコノミクス」
佐藤雅彦、菅信一、高橋秀明 (マガジンハウス)

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*雑誌「BRUTUS」の人気マンガ連載
「ヘンテコノミクス」がついに単行本化です!
いま最も注目されている学問「行動経済学」の
理論が楽しく学べる唯一無二の一冊!

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*2016年12月~2017年12月発売の作品から選考してます!
一応、順番をつけましたが、どれもいい作品ばかりです。

*今年も、悔しいけれど...けっきょく、
年間読書数~100冊を切ってしまった。
読みたい本は山ほどあるが、目がチカチカしちゃって
いかんせん、長時間読書ができないのです。
まあ、これは、これで、しょうがないことなので、
来年も、ゆっくり、マイペースで、本の世界に浸りたい!

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2017年度、お気に入り音楽ベスト10!アジア編

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1.「Twicetagram」
Twice / トゥワイス
(韓国 JYP Entertainment)

*もう選ばないわけにはいきません!
どこからどうみても文句なしの1年~
大差のダントツ1位、頂点を極めた今年
「knock knock」「Signal」「Likey」3曲の
神曲シングルはもちろんのこと
アルバムの出来も素晴らし過ぎた!
日本語ver.の完成度も凄いし、歌い納めが
紅白歌合戦というのも完璧だよね~♪

2.「Rainbow」
GFriend / ヨジャチング
(韓国 Loen Entertainment)

GFriendrainbow.jpg

*今年いちばん最も進化を遂げたのは
まちがいなくヨチンにほかならい!
とってもFUNKYなフィンガーティップ、
ポップでキャッチーなLOVE WHISPER、
乙女チックでシックなSUMMER RAIN
様々なスタイルに挑戦した彼女たちに
心の底から大きな拍手を送りたい~!
年明けすぐの初ワンマンコンサにも注目です。

3.「R U Ready ?」
LOVELYZ /ラブリーズ
(韓国 Loen Entertainment)

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*地道に着実に一歩づつ成長してる
ラブリーズは本当に大好きなグループだ。
シングル3曲「WoW !」「Now , we」「Twinkle」も
素晴らしいが、アルバムの完成度の高さは
お世辞ぬきに~K-pop史上最高かも?!

4.「BLACK PINK」
BLACK PINK /ブラックピンク
(韓国 YG Entertainment)

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*シングル曲が「AS IF IT'S YOUR LAST」
1曲というのはさびしい限りだが...
日本デビューアルバム「BLACKPINK」の
出来は素晴らしく装丁デザインも最高だった。
来年そうそうのカンバックが待ち遠しい~!

5.「IMPERFECT LOVER」
雀斑 /Freckles
(台湾 Big Romantic)

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*Disk unionで中古盤LPを漁ってた時に
BGMで流れていて、速攻で買った1枚。
80's city pop直系の極上ポップアルバムだ!
台湾インディーズには、他にもいいバンド多し。

6.「THE LION」
BIG ASS/ ビッグアス
(タイ genie GMM grammy)

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*前作「แดนเนรมิต」(Daen Neramitr)も
かなりの~お気に入りなのですが、
ボーカルの力強さ、サウンドの重厚さ
全体のバランス、どれをとっても、
一段階レベルアップしたなぁ~と
感じられる、アートワークも含めて、
捨て曲なしの big ass 最高傑作~♪

7.「Poo ying Tummada Tee Kla Ruk Ter」
ขวัญ วรัญญา / ウンクワン・ワランヤー
(タイ GMM grammy)

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*6年待った甲斐がありました!
本当に素晴らしい楽曲群と
ウンクワンの歌唱力の高さ
アーチャンボーイ率いる
スーパーバンドとの息の合った
三位一体のグルーヴ感がたまらない!

8.「Fark Proong Nee Wai Kub Ai」
ต่าย อรทัย /ターイ・オラタイ
(タイ GMM grammy)

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*今作は彼女にとってなんと11枚目の
オリジナルアルバムということになるが
「虎屋の羊羹」さながら~老舗の逸品~
まさに「継続は力なり」を地で行くような
全キャリアの集大成的な、上品で凛とした
素敵なアルバムに仕上がっている~♪

9.「Mae Kar Nah Comp」
เปาวลี พรพิมล / パオワリー・ポンピモン
(タイ GMM grammy)

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*アップテンポとスローの曲構成や
生音重視+ホーンセクションを配した
アレンジも素晴らしいのひとことです!
もちろん、パオの声の良さと歌のうまさ
表現力は以前にも増していい感じです。
彼女独特の浮遊感のある~なめらかな
歌いまわしは~ほんとたまらない~♪

10.「SCHXXL OUT」
PRISTIN / プリスティン
(韓国 PREDIS Entertainment )

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*ロックテイスト強めのパワフル可愛く
しかも~超キャッチーな仕上がりなんです!
捨て曲なしの大名盤ここにあり~♪
まさに正念場の来年、ぜひ飛躍して欲しい!

次点.「Glass Shoes」
fromis_9/プロミス ナイン
(韓国 PREDIS Entertainment)



*Mnetの人気番組「アイドル学校」出身の
9人組Girls Groupのプレデビュー曲。
まるで、息継ぎをさせてもらえない
ピチカートファイヴの楽曲のような
ポップでキャッチーなGrooveが魅力~
この突き抜けるような感じもたまらない
2018年の正式デビューが待ち遠しい!
P.S.
初お披露目が日本で開催のMAMA
しかも、横浜アリーナですよ!!!

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*2016年12月~2017年12月発売の作品から選考してます!
一応、順番をつけましたが、どれもいい作品ばかりです。

*SHINeeのメンバーのジョンヒョンの
自死により一気に暗雲立ち込めた
暮れが押し迫る12月後半~~~の
K-popシーンですが、全体的には
一昨年・昨年に引き続き、とにかく最高だった!
今年も~男子・女子ともにとっても元気な
K-Popのみの1年と言っても過言ではない!

*親愛なるプミポン国王の崩御からの
1年だったタイ音楽業界...
今年もやはりパッとしませんでしたね。
ローカルシーンの局所的な盛り上がりは
あるものの、どんな犠牲を払っても
追っかけたくなるようなアーティストに
出会うことは結局ありませんでした。
CDリリースも、ほぼ終わりを告げ
Liveを見れない日本で生活してる
私のようなタイ音楽マニアにとっては、
今後もツライ状況が続くと思うと
絶望感のみの悲しい現状です。
ただ、グラミーからは良質のアルバムが
定期的に発売されたのが唯一の救いだった。

*日本はまだかろうじて、
CD販売が継続中ですが...
諸外国では~DL販売、ストリーミングが
完全に中心となりました。
しかし、一部ジャンルでは、
アナログ盤でのリリースもされるなど、
多種多様な方法で音楽が楽しめる
時代になって、嬉しい限りです。
今後~Liveの重要性は、ますます強くなると思われます。
来年は、もっと積極的に、臨場感たっぷりの
Liveステージをたっぷり楽しみたい~♪

*P.S.
明日のブログで、お気に入り書籍ベスト10を発表します。
あくまで、個人的なものですが、どうぞ、お楽しみに!!

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2017年度 お気に入り音楽ベスト10!(洋楽・邦楽)編

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1.「Dear Family」
桑原あい x 石若駿

*現代ジャズ界期待の若手2人
大好きなピアニストの桑原あい と
今やひっぱりだこの天才肌ドラマー
石若駿くんによるデュオアルバム。
まず、ピアノとドラムだけってのは
けっこう珍しいと思うのだが、
もう心配ご無用の分厚い音世界が
これでもかと繰り広げられております。
想像力にあふれたスリリングな演奏
メロディアスな美しい旋律が織りなす
とっても刺激的で素敵なアルバム~!

2.「めたもるシティー」
けもの

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*まちがいなく現代Jpop最高峰の完成度。
斬新な世界観やあちらこちらに散りばめられた
遊び心満載の詩とボーカル見事なバランス
バックをかためたミュージッシャンの演奏力、
プロデューサーの菊地成孔さんのセンスにも
ほんと驚かされた~極上ポップ大名盤~!

3.「open book」
フレッド・ハーシュ

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*美しく、深みのある、ソロピアノ集です!
現代最高峰のピアノの詩人が紡ぎだす
唯一無二、文句なしの完成度~大名盤!

4.「CRACK LACK」
SCOOBIE DO
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*日本が世界に誇るファンクバンドの
なんとも凄い13枚目のフルアルバム!
今回はFunk全開というよりはAOR的・
Mellow Groove漂うアーバンソウル大名盤!

5.「Reaching For Chiron」
BIGYUKI

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*NYを拠点に活動するキーボード奏者、
BIGYUKI(日本人)のデビュー・アルバム。
様々な注目アーティストをゲストに迎え
Jazzという範疇にとらわれない実験的かつ
Groovieな作品にチャレンジしてる名作!

6.「Roll With the Punches」
ヴァン・モリソン

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*迫力満点のブルースアルバム。
声も枯れるどころか、ますます、
磨きがかかり、本当に驚いた~
独特の歌いまわしもカッコイイよ!

7.「Harmony of Difference」
カマシ・ワシントン

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*新世代ジャズ界、最高峰の大傑作!
今作は、6つの楽章から構成される
組曲となっており、作曲技法のひとつである
“対位法"の可能性を探求しているとのこと。
前作『EPIC』でも感じたが、この人ただ者ではない!


8.「÷(ディバイト)」
エド・シーラン

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*独自の世界観をしっかり持った
~まさに名曲揃いの完成度~
毎日のように聴いていたアルバム。

9.「Southern Blood」
グレッグ・オールマン

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*残念ながら遺作となってしまったが、
南部魂がこもったレイドバックが最高!
ドン・ウォズもいい仕事してますね。

10.「Birkin Gains Bourg le symphonique」
ジェーン・バーキン&セルジュ・ゲンズブール

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*ゲンズブールの曲をジェーン・バーキンが
オーケストラをバックにカヴァーした作品集。
オーケストラ編曲を担当した、天才日本人
ピアニストの中島ノブユキさんにも注目!

次点.「3WD」
Task have Fun (4th CD 会場限定盤)



*今、いちばん好きな日本のアイドル。
ここんとこ個性的過ぎるアイドルが多く
ちょっと食傷気味だったときに聴いたので
新鮮で、勢いがあって、一瞬でファンになった。
来年は一気にブレークしそうな予感~!
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*2016年12月~2017年12月発売の作品から選考してます!
一応、順番をつけましたが、どれもいい作品ばかりです。

*もう毎年言っていることですが、今年もやはり
ベテラン勢の活躍が目立った一年でした!
そして、いわゆるニュージャズ界の若手にも
才能のある素晴らしいアーティストがいっぱいいた。

*まだまだアイドルもがんばっているが、
私が推してたグループが新体制になり
今年は、ちょっぴり...醒め気味でした。
今はK-popしか聴かなくなったのが現状。

*日本はまだ、CD販売が継続中ですが...
多くの方が完全に聴き放題のストリーミングや
無料のyoutubeにシフトし、もはや、耳で
音楽を聴くというより目で見て楽しむ感じになった。
Spotify, Apple Music, Googe Play Music,
AWA, Line music, KKbox...
皆さんも、すでにどこかのサービスに
加入してるんじゃないでしょうか...?!

*しかし、多くのジャンルで、ふたたび、
アナログ盤でのリリースもされるなど、
多種多様な方法で音楽が楽しめる
時代になって、嬉しい限りなのです。

メディアに翻弄されない作品作りが
できるので、実は意外といい時代
なのかもしれないのですよ...。

そして、Liveの重要性は、今後も
ますます強くなると思われます。
来年も現場第一主義で、臨場感たっぷりの
ステージを楽しみたいと思っている~♪

*P.S.
ここ数年同様、アジア音楽は別枠にしました。
明日のブログで、アジア音楽ベスト10を発表します。
あくまで、個人的なものですが、どうぞ、お楽しみに!!

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6年待ったウンクワンのアルバム

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ウンクワン・ワランヤーのデビューアルバム
「Poo Ying Tummada Tee Kla Ruk Ter」
ようやく手に入りました~♪

ずいぶん長く待たされましたが
6年待った甲斐がありました!
本当に素晴らしい楽曲群と
ウンクワンの歌唱力の高さ
アーチャンボーイ率いる
スーパーバンドとの息の合った
三位一体のグルーヴ感がたまらない!

想い返せば...
2011年8月リリースの名盤アルバムの
7曲目「Kon Kunlung Noi Jai」に
(本作:12曲目に採録。)
魅了されてから、いつ出るのかと
首を長くして待っていた日々...

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そして、忘れようにも忘れられない...
2012年3月18日開催の
第8回「ルークトゥンマハナコンアワード」で
最優秀アルバム賞に輝いた
『Grammy : Sen Tarng Sai Kid Hord』
に収録されてる、その素敵な曲
「Kon kumlung noi jai」を
なんと目の前でナマで聴けた~♪

その後、
2013年4月2日
タイ東北部・アムナートチャルンで開催された
クルー・サラー大先生のバースデーコンサに
参戦した際、はじめて、ウンクワン本人と
お話しすることができ、サイン+2ショット
を撮ることができますますファンになっていきました。
翌年、開催のコンサでも会えて話もでき
アルバムが早く聴きたいと伝えることができた。

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また、プロデューサーの、アーチャンボーイにも
コンサ終了後、ホテルまで同乗させていただいた
グラミーのヴァンのなかで隣の席で直接、
アルバムのリリースを強く直訴したのですよ!

そういう数々の想い出があるもんですから
余計、今回のアルバムには思い入れがあるのです。
以前のブログにも書いておりますが、
私は、ウンクワンこそが、ターイ・オラタイや
タカテーンの真の後継者だと思っております。
クルーサラーとアーチャンボーイが
天塩にかけてじっくり育て上げた本物の逸材。
今後ますますの飛躍を心からお祈りしたい!

เอิ้นขวัญ วรัญญา ผู้หญิงธรรมดา ที่กล้ารักเธอ

新年あけましておめでとうございます!

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新年あけましておめでとうございます!

昨年は、ほんとうに、ご愛顧ありがとうございました。
本年も皆さまに愛されるようにがんばりますので、
「アジア書林」を、どうぞよろしくお願いいたします。

今年は、酉年(とり年)ということで、鶏(にわとり)ジャケ、
でも、それだけじゃつまらないので...
トリさんにちなんだ愛聴盤にも登場してもらいました~♪

*多くの良質なR&Rやロカビリーを生み出した
メンフィスのレコード会社の有名なロゴがあしらわれた
ブルースナンバーばかり集めたお気に入りのLP Box Set~♪

*ルーファス・トーマス「Do The Funky Chicken」
いかにも“STAX”産といった、南部臭あふれる
Funkyナンバー揃いのサザンソウル大名盤~♪

*ファンク・インク「Chicken Lickin'」
心地よい~オルガンJazz Funk名盤~♪

*ロス・ロボス「Good Morning Aztlan」
TEX MEX and Latinフレーバーがたまらない
チーカノ・ロックの雄集大成的名盤~♪

*最後にアルバムタイトルに鶏が付く
アメリカン・ルーツロックの2大巨匠に
脇を固めてもらいました~♪
*ライ・クーダ「Chicken Skin Music」
*リトルフィート「Dixie Chicken」

今年も、昨年同様、私は、あまり無理せず
自然体で、マイペースで、走り抜けたいです!
酉年(とり年)だけに...
いろとりどりの文化芸術に親しみたい。

そして何より、五感を働かせ、
そこに行かないと得られない
体験・体感を大切にしていきたいです!

Happy New Year everyone!
May 2017 bring you and your family a healthy,
happy and prosperous year.

สวัสดีปีใหม่แด่เพื่อนทุกคน~!(((o(*゚▽゚*)o)))

全人類に、平等に、同じだけの、365日が与えられます。
どうせなら、楽しく、有意義な日々を送りましょう。
人生は、健康で、楽しんだ人が勝ちなんです!!!
あまり思い悩まず、考え過ぎず、ゆっくりでもいいから、
前に一歩ずつ、進んでいきましょう~~~!!!

サラヴァ 2016

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サラヴァ 2016年...
来年こそは最良の年でありますように
祈りをこめて~ピエール・バルーを聴く~♪

2016年度、お気に入り書籍ベスト10!

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1.「スマホ断食」
藤原智美(潮出版)

*なんでもかんでもスマホ頼みの
検索三昧生活にウンザリの方...
けっこう多いんじゃないでしょうか?!
実は私も約半年間、スマホ断食いたしました。
頭の中が、スッキリして、疲れ眼も解消。
発想力もアップして~毎日が充実しています!

2.「私の消滅」
中村文則(文藝春秋)

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*デビューからオンタイムで読んできたが、
もう凄いレベルに達してしまってる。
重度の鬱病の女性を愛した精神科医の物語。

3.「ジェリーフィッシュは凍らない」
市川憂人(東京創元社)

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*理科系秀才が』描き出す緻密な表現と
大胆なアイデアが交じり合う密室空間ミステリー。

4.「東京レコード散歩」
鈴木啓之(東京ニュース通信社)

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*昭和歌謡の風景を巡る散歩コラム集。
昭和レトロの感じが残る町並みも
ここにきて、だいぶ、減っちゃったよね...

5.「誰が音楽をタダにした?」
スティーヴン・ウィット(早川書房)

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*田舎の工場で発売前のCDを盗んでいた労働者、
mp3を発明したオタク技術者、
業界を牛耳る大手レコード会社のCEO。
CDが売れない時代を作った張本人たちの
強欲と悪知恵、才能と友情の物語がいま明らかになる。

6.「難民問題」
墓田桂(中公文庫)

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*苦しむ難民を見過ごしてよいのか、
だがこのままでは社会が壊れかねない。
欧州の苦悩から日本は何を学ぶか...?!

7.「そして、暮らしは共同体になる。」
佐々木俊尚(アノニマ・スタジオ)

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*ほんとうに心地良い暮らしとは???
ゆるい横のつながり、ミニマムライフ、
地産地消社会、食の楽しみ、などなど
自分らしい楽しいライフスタイルがいっぱいです!

8.「コンビニ人間」
村田沙耶香(文藝春秋社)

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*正常と異常の境目がゆらぐ衝撃のリアリズム小説。
この人の感性や観察眼はマジで鋭い!
2014年度ベストに選んだ「殺人出産」もいい短編集。

9.「大きな鳥にさらわれないよう」
川上弘美(講談社)

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*SFとも言えなくはないが不思議な世界の物語。
文章の進み方も独特で、どんどん引き込まれる。

10.「ジニのパズル」
雀実(講談社)

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*ちょと荒削りではあるが、一気読みしちゃった。
静なるパンクを感じる攻撃的な新人の登場だ!

次点.
「AIの遺電子」
山田胡瓜(秋田書店)

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*人間とヒューマノイドと産業用AIが
混在して生活している世界が、
ヒューマノイドの苦悩という観点から描かれている!
現在、4巻まで刊行されている。

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*2015年12月~2016年12月発売の作品から選考してます!
一応、順番をつけましたが、どれもいい作品ばかりです。
今年は、あっさりコメントver.です...お許しを...。

*長時間の読書をすると、視界のいたるところに
銀色のキラキラが現れてきて、気持ち悪くなってしまうので
今年は、例年に比べ、読書量はぐっと減ってしまった。
摂生の甲斐あって、体調もだいぶ回復してきたので、
来年は、もっと多くの作品世界にのめりこみたいもんだ!

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2016年度、お気に入り音楽ベスト10!アジア編

Blackpink Boombayah

1.「SQUARE one + SQUARE two」
BLACKPINK / ブラックピンク
(韓国YG Entertainment)

*ダウンロードのみの楽曲を1位に選ぶのは初めて!
でも、文句なしの楽しさ&カッコ良さは
今まで経験したことのない完成度だった~~~!
理屈抜きにカッコイイ楽曲の良さ~♪
そして、スキルの高すぎる4人の醸し出す一体感~
~文句なしの~ダントツ&ぶっちぎりの第1位!
タイで行われたYGエンターテインメントの
オーディションでただ1人の合格者である
リサのなめらかなRAP&カッコ良さは格別だ!
K-Popの最高峰たる~2NE1超えも時間の問題か!

2.「Page Two」
Twice / トゥワイス
(韓国JYP Entertainment)

TwicePageTwo.jpg

*韓国でもアジア全般的にも、一般的には、
文句なしの~~~ダントツの1位だろう!
もはや、社会現象化してるのも事実だから。
実際のところ、同一首位でもよかったのだが、
ハナの差というか、個人的な勢い差で2位にした。
Cheer Up ~ TT シングルの出来も最高だが
2ndミニアルバムもいい曲揃いで聴き応えあり。
ワンランク成長したメンバーの結束力も強固だ!
どんなイントロが流れようとも、即座に対応できる
パフォーマンス力も確実にアップしている!

3.「LOL~Lots of Love ver.」
GFriend / ヨジャチング
(韓国Loen Entertainment)

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*さわやかな楽曲が揃った魅力的なアルバム。
メンバーの個性をもう少し出せたら最高~~~
おそらく、カンバックラッシュとなるであろう
来年が正念場になることだけはまちがいない!

4.「Windy Day」
OH MY GIRL /オーマイガール
(韓国Loen Entertainment)

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*北欧の風がはまった上品でおしゃれなアルバム。
ひとまわり成長したメンバーの力を出しきってるのだ!

5.「A New Trilogy」
LOVELYZ /ラブリーズ
(韓国Loen Entertainment)

LovelyzANT.jpg

*さわやかな清純派路線~凝縮120%のいいアルバム。
乙女チックなメンバーの変わらぬ可愛さに乾杯だ!

6.「Wow War Tonight~時には起こせよムーヴメント」
(girls ver.)
from Japan 2nd album「Runway」
AOA / エイオエー
(日本universal)

AOArunway.jpg

*日本盤セカンドアルバム「Runway」収録。
オリジナルをこれだけ凌駕するとは...まじびっくり。
AOAの代表曲になりえる凄い完成度なのだ!
来年(2017年)大きく飛躍する予感がする!!!

7.「miss me ?」
I.O.I / アイオーアイ
(韓国Loen Entertainment)

missme.jpg

*なんじゃこれっていう~シンセポップ大炸裂~
ポップでキュートなメンバーにも大きな拍手だ!

8.「Russian Roulette」
Red Velvet / レッド・ベルベット
(韓国SM Entertainment)

RedVelvet3.jpg

*ちょっぴり、ブラック&ヒールな感じが良し。
ひとひねりしたポップサウンドも最高だ!

9.「Shut Up」
Unnies / オンニス
(韓国music bank only...?)

unniesShuUp.jpg

*ティファニーがらみで知った謎のユニット。
ただ、心地いいfunkが病みつきに...?!

10.「TAXI」
Sunny Girls / サニー・ガールズ
(韓国Inkigayo Music Crush Pt. 2)

Sunnygirls.jpg

*今のK-pop...いかなるシャッフルにも
対応可能な逸材ばかりなのですよ...!
恐るべし!韓国音楽業界!

次点.「買!買!買!」
Lunar少女組合 /ルナ(中国)
Lunar.jpg

*日本でも多くの隠れファンがいる
上海のロコドルの元気いっぱいのシングル!
いまだに盛り上がらない停滞ニッポンに
渇を入れる衝撃的な一撃!
文句なしのスピード感がタマライ!

------------------------------------------------------------------
*2015年12月~2016年12月発売の作品から選考してます!
一応、順番をつけましたが、どれもいい作品ばかりです。
今年は、あっさりコメントver.です...お許しを...。

*どうしようもない偽善者たる~
パク・クネ大統領側近~発端の~
政治的には最悪な韓国の国状を、
反映することもなく...とっても元気な
K-Popのみの1年!K-Pop最高な1年でした!
チャイニーズポップスもタイポップもかなわない
K-Popしかない極上の1年でした~~~!!!

*親愛なるプミポン国王の崩御に関係なく
地に堕ちてしまったタイ音楽業界...
タイへは行ったが、CDは1枚も買わなかった。
...というよりも、買いたいCDがなかった。
...というよりも、リリースがないのだ。
悲しさ120%のタイ音楽業界なのですよ。
バンコク在住者はまだしも、日本で生活してる
私のようなタイ音楽マニアにとっては、
今後もツライ状況が続くと思うと絶望感のみの
最悪な将来展望しかない、悲しい現状です。
(裏を返せば、大きくリセットできる来年こそ
変革を遂げるチャンスの年でもある!)

*日本はまだかろうじて、CD販売が継続中ですが...
諸外国では~DL販売、ストリーミングが完全に中心となりました。
しかし、一部ジャンルでは、アナログ盤でのリリースもされるなど、
多種多様な方法で音楽が楽しめる時代になって、嬉しい限りです。
そして、Liveの重要性は、ますます強くなると思われます。
今年は体調がイマイチでイベント参戦もできなかったので、
来年こそ臨場感たっぷりのLiveステージをたっぷり楽しみたい~♪

*P.S.
明日のブログで、お気に入り書籍ベスト10を発表します。
あくまで、個人的なものですが、どうぞ、お楽しみに!!

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2016年度 お気に入り音楽ベスト10!(洋楽・邦楽)編

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1.「★」(Black Star)
David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

*発売日(1/8)当日にタワレコで購入。
あまりの完成度の高さにびっくりした。
また一段スケールアップしたと思った!
その2日後の1/10に死去してしまった。
衝撃的な日々~毎日のように聴いた
後世に残る~名盤中の名盤だ~♪

2.「できれば愛を」
坂本慎太郎(さかもとしんたろう)

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*ゆらゆら帝国時代からのファン。
なんともいえない間というか余白がいい。
ソロ3作目だが、ますます新境地突入だ!

3.「SPHERE」
WONK (ウォンク)

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*Jazzを基盤にソウルやHipHopを飲み込む
雑食性とFUNKYな感覚が斬新でカッコイイのだ!

4.「機動戦士ガンダム サンダーボルト」O.S.T.
菊地成孔(きくちなるよし)

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*普通のサントラとは一線を画する
ドリーミーかつスペーシーな菊池ワールド炸裂。
大西順子という隠し味もいい塩梅で効いてるのだ!

5.「http://」
Daisuke Tsuneta Millennium Paradw (常田大希)

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*ちょっとアヴァンギャルドなコラージュ作品。
実験的な部分とポップな感性が合体だ!

6.「Keep Me Singing」
Van Morrison (ヴァン・モリソン)

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*なんともいえない節回し~最高。
超ベテランだが~声が素晴らしいのだ!

7.「Convergence」
Warren Wolf (ウォーレン・ウルフ)

warrenwolf.jpg

*今年いちばん聴いたジャズアルバム。
メンツも最高だが~vibeの響きがタマラナイのだ!

8.「Day Breaks」
Norah Jones (ノラ・ジョーンズ)

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*なんか懐かしさすら感じる歌声。
弾き語りの王道、ここにあり。
美しいピアノの音にも癒されるのだ!

9.「Soul Eyes」
Kandace Springs (キャンディス・スプリングス)

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*ノラ・ジョーンズ直系の歌姫のデビューアルバム。
あたたかくてソウルフルな歌声が心に響くのだ!

10.「Cloak」
Jordan Rakei (ジョーダン・ラカイ)

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*ジャズやヒップホップなどの要素が
交差する洗練されたトラックと
シルキーな至極の美声が織り成す珠玉の作品。
文句なしで独創的な楽曲勢揃いなのだ!

次点.
「辛夷其ノ壱」(初回生産限定盤B)2CD
こぶしファクトリー

kobushi.jpg

*捨て曲なしの文句なしのファーストアルバム。
パフォーマンス力も含めアイドルの中では
贔屓目に見ても~ダントツのトップなのだ!

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*2015年12月~2016年12月発売の作品から選考してます!
一応、順番をつけましたが、どれもいい作品ばかりです。
今年は、あっさりコメントver.です...お許しを...。

*それにしても衝撃的な一年でした!
学生時代からずっと好きだったアーティストが
次から次に亡くなってしまいました。
本当に悲しさあふれる忘れられない2016年でした。
デヴィッド・ボウイ、グレン・フライ、プリンス、
レナード・コーエン、レオン・ラッセル etc...

*日本でも、ようやく定額サウンドサービスが
定着しつつありますが、いろいろありすぎて
どれを選んでいいかわからず、ちょっと白け気味。
Apple Music,Amazon Prime Music,AWA,
Google Play Music,LINE Music,
KKBOX,そして、spotify...etc
もちろん私は、現物第一主義継続中です!

*日本はまだかろうじて、CD販売が継続中ですが...
諸外国では~DL販売、ストリーミングが完全に中心となりました。
しかし、一部ジャンルでは、アナログ盤でのリリースもされるなど、
多種多様な方法で音楽が楽しめる時代になって、嬉しい限りです。
そして、Liveの重要性は、ますます強くなると思われます。
来年も臨場感たっぷりのLiveステージをたっぷり楽しみたい~♪

*P.S.
昨年同様、アジア音楽は、別枠にしました。
明日のブログで、アジア音楽ベスト10を発表します。
あくまで、個人的なものですが、どうぞ、お楽しみに!!

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プロフィール

アジア書林☆asia shorin

Author:アジア書林☆asia shorin
アジアの本とCDの専門店
オンラインSHOP 「アジア書林」 の
店主・シャオリン(愛称)です。
アジアの国々を旅するのが大好きな
バックパッカーでもあります。

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