ミャンマーのサイクロン被害が心配ですね!!
予測できた悲劇が再び...!!
ミャンマー情勢が心配ですね!!

僧侶らによる大規模な反政府デモが続くミャンマーで、
軍事政権当局は27日未明、ヤンゴン市内の2寺院を急襲し、
僧侶ら200人を拘束した。ロイター通信が伝えた。
また、AP通信は最大野党、国民民主連盟(NLD)のスポークスマンを含む
反体制指導者が拘束されたと報じた。
軍政側は26日、デモ弾圧を開始し、参加者に発砲、
100人以上の死傷者を出したとの情報もあり、事態収拾を図るため、
民主化勢力への弾圧を強めているもようだ。
軍政側は26日夜の発砲に続いて、寺院に逃げ込んだ僧侶らを拘束するため、
軍部隊が27日未明、同市ヤンキン地区のモーコン寺院など2寺院を急襲し、
建物を破壊したうえ、多数の僧侶らを拘束した。
また、ヤンゴンの消息筋がロイター通信に語ったところでは、
ミャンマー北東部の寺院も軍部隊による摘発を受けたという。
しかし、中国もお隣のタイも冷たいですよねえ〜!!
結局は,私利私欲、利権でおいしい思いしたいんですねえ〜〜〜
プラス、こういう時に日本が仕切れたら最高なんですが...
茶番劇内閣じゃあ〜、誰も期待すら抱かないもんね...??!!
ところで、外務大臣って、誰だっけ...?
米大統領、ミャンマーに対する経済制裁を強化!!

第62回国連総会の一般討論が25日朝(日本時間同夜)、国連本部で始まった。
ブッシュ米大統領は...
僧侶らによる反政府デモで緊張が高まるミャンマー情勢について、
「軍事政権は19年間にわたる恐怖統治を続けてきた」と軍政を厳しく批判。
その上で、「今朝、私はミャンマーに平和への変化をもたらすため
一連の措置を発表する」と述べ、軍政幹部とその支援者に的を絞った
経済制裁と査証制限を内容とする制裁強化策を発表した。
大統領は演説で...
軟禁状態にある民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんをはじめ
「1000人を超す政治犯」全員の釈放を要求。
軍政が、「言論と集会、信教の自由を制限し、少数民族を弾圧し、
子供も強制労働させている」と問題点を列挙し、
国連と全加盟国に対し、ミャンマー自由化に向け
「外交と経済の両面であらゆる影響力を行使する」よう訴えた。
大好きなミャンマー...この機会に一気に民主化できますように!!
ミャンマーで、また大規模デモ!!

ミャンマーのヤンゴンで23日、僧侶が主導し2万人が参加するデモが行われた。
僧侶の本格的デモは6日間連続で、最大規模に膨れあがった。
沿道の市民らも積極的に合流し、反軍政を唱える姿が目立ち始めている。
燃料の公定価格引き上げに端を発したデモは、1988年の民主化要求デモ以来、
例のない民主化運動に発展する可能性が出てきた...。
AP通信によると、ヤンゴンでは約5000人の若い僧侶らが、
有名な仏塔シュエダゴン・パゴダから中心部のスーレー・パゴダまで練り歩いた。
地元からの情報では、100人以上の尼僧も参加したほか、
僧侶らは沿道の市民にも呼びかけて参加者は一気に膨れあがった。
22日のデモでは、僧侶らは、民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんの
自宅前に止まって祈り、スー・チーさんは涙を流しながら見守ったという。
軟禁中のスー・チーさんが外部と接触するのは異例。
23日のデモで僧侶らは、読経に加え、「スー・チーさん解放」や「反軍政」を口にし、
スー・チーさん率いる国民民主連盟(NLD)を取り込もうとする姿勢を見せ始めた。
現地観測筋は「政府が最も懸念した僧侶と市民の合流が現実になりつつある。
強硬手段で鎮圧すれば、反発は手に負えなくなる可能性があり、
軍政始まって以来最大の混乱につながる」と指摘している。
22日には、同国第2の都市、中部マンダレーでも大規模なデモが行われた。
また、一連のデモを受けて若い僧侶らが結成した「全ビルマ仏教僧連盟」が、
初めて正面から政府を批判。
「邪悪な軍事政権を追放するため市民と僧侶が手を結ぶべきだ」と、
幅広い連帯を呼びかけた。
同連盟は全国の僧に徹夜の祈祷(きとう)を要請するなど活動に動き始めており、
今後、全仏教僧の指導的立場にある高僧がどう対応するかが注目される。
この時期、ミャンマーに行く予定のある方は、バンコクなどで最新の情報を
しっかり入手してから入国の判断をしてくださいね。
でも、歴史的な瞬間に立ち会える可能性もあるので、行きたい人も多いはず!!
くれぐれも無理をせず、気をつけて、いい旅を!!
ミャンマーで僧侶ら1000人がデモ行進!!
18日、最大都市ヤンゴンや西部のシットウェなど少なくとも7カ所で
僧侶らがデモ行進をした。ロイター通信によると...
シットウェのデモには僧侶や市民ら約1000人が参加、
治安当局が催涙ガスを放ったうえ、数人の僧侶を拘束した模様だ。
市民の尊敬を集める僧侶のデモはヤンゴンでは初めてで、
400人余りが市街地を歩いた。市民らも後に続き、
デモ隊は一時、1000人近くに達した。
ミャンマーでは先月から、燃料価格の大幅値上げを発端とする
反政府デモが行われており、これまでに100人以上が拘束された。
僧侶は国民から尊敬され、弾圧の対象とすることは政治リスクとされているため、
同国の政治的抵抗運動を主導する立場にある。
軍政側は、僧侶の抗議デモが続き、勢いを拡大する事態を懸念している。
本当に、大惨事に至らないことを、平和ボケの日本から祈るばかりだ!!
僧侶らがデモ行進をした。ロイター通信によると...
シットウェのデモには僧侶や市民ら約1000人が参加、
治安当局が催涙ガスを放ったうえ、数人の僧侶を拘束した模様だ。
市民の尊敬を集める僧侶のデモはヤンゴンでは初めてで、
400人余りが市街地を歩いた。市民らも後に続き、
デモ隊は一時、1000人近くに達した。
ミャンマーでは先月から、燃料価格の大幅値上げを発端とする
反政府デモが行われており、これまでに100人以上が拘束された。
僧侶は国民から尊敬され、弾圧の対象とすることは政治リスクとされているため、
同国の政治的抵抗運動を主導する立場にある。
軍政側は、僧侶の抗議デモが続き、勢いを拡大する事態を懸念している。
本当に、大惨事に至らないことを、平和ボケの日本から祈るばかりだ!!
ミャンマー...物価上昇に抗議デモ続く!
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