「週刊東洋経済」最新号・特集:中国アジア新市場
沖縄の離島45-島のめぐみの食べある記

なんか、昨日から一気に寒くなった感じですが、
カゼなどひいてませんか?わたしの周りは、カゼひきだらけ。
インフルエンザも、まだまだ、勢いがあるので、要注意です。
それにしても...学級閉鎖なのか...平日に...街中で、
たむろってる、学生、何とかなんないんでしょうか...ね...??
本屋の沖縄本コーナーで偶然見つけ、即買いした一冊。
ガチマヤー(沖縄の方言で食いしん坊の意味)を自認する著者が
沖縄の離島を訪ね、その島のおいしいものと、温かい人々、
美しい風景をつづった、フォト&エッセイ集です。
心も身体も、ほんわか暖まる、一冊で二度美味しい好著!
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『ガールズ・インディア!』若山ゆりこ(河出書房新社)
『中島岳志的 アジア対談』は凄い!!

けっこう好きな『中島岳志的アジア対談』読了です。
若手の論壇人、中島岳志・北大准教授が気鋭の論客
29人と語り合った対談集です。
毎日新聞夕刊文化面で連載した同名の対談シリーズを加筆修正。
反貧困、右翼や保守といったテーマを中心に、
おそらくこのシリーズ以外ではあり得ない多彩な顔ぶれによる、
さまざまな主張を一冊で読むことができる。
06年10月の対談は、作家の雨宮処凛さんが
労働・貧困問題で新聞紙面に登場した最初期のもの。
07年8月の岩田正美・日本女子大教授との対談では、
いち早く「貧困」という言葉を使った。
また、世界の紛争現場で活躍してきた伊勢崎賢治さんが、
アフガニスタンでの軍閥武装解除の経験などから
独自の護憲論を説いたり、評論家、西部邁さんや片山杜秀さんが
自らの保守論、右翼論を説いた。瀬戸内寂聴さんや森崎和江さん、
吉本隆明さんといった文学界などの大物も登場した。
そのほか、作家・元外務省主任分析官の佐藤優さんや
フリーライターの赤木智弘さんらも登場し、
時代状況と各人の専門・得意分野を反映した議論を展開している。
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チャイナ・アズ・ナンバーワン CHINA AS No.1 !!
『一冊でつかめる!中国近現代史』荘 魯迅(講談社)
『サバイバル時代の海外旅行術』高城剛(光文社新書)

『サバイバル時代の海外旅行術』高城剛(光文社新書)...
ほんと役に立つ一冊です。もちろん、エッセイとしても楽しめます。
まじめな分析というか、経験から感じ取った、生きた情報が満載です。
特に、i Phoneの裏技・地図・パッキングなど...ほんと、使えますよ。
それに、LCC(ローコストキャリア)をバカにしてないとこも好きです。
一般の日本人が抱いている、彼のイメージというか、エリカ様のダンナ的
先入観は、この際、捨てて、旅好きに、ぜひ読んでいただきたい一冊です!
他では、『サヴァイヴ!南国日本』や『ひきこもり国家 日本』もお薦めです。
P.S.
イビサや西表島、それに、Burning Man...ほんとに旅はおもしろい!!
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図説だから、わかりやすい 『中国の科学と文明』
『おもちかえりアジア』おおのきよみ(情報センター出版局)
『タコさんウィンナーと仲間たち』宮澤真理(永岡書店)

知り合いの女の子が、読んでいたので、
ちょっと見せてもらったのですが、
あまりの可愛さに、つい買ってしまいました。
ホント、パラパラ、見てるだけで笑えます。
ひと口で食べてしまえるほど小さなウインナー...
切って、ボイルして、目鼻をつけて...。
基本のタコから、カニ、ぞう、怪獣まで、
さまざまなキャラクターウインナーの作り方を紹介してます。
実際に作ってみたくなるほど、わかりやすい解説に脱帽!!
こういう不安で、なんか世知辛い世の中だからこそ
読んでいただきたい一冊。下手な人生指南書より、よっぽど効果大!!
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