
第31回モントリオール世界映画祭が開幕です。
大好きな蒼井優の3年ぶりの主演作『百万円と苦虫女』が出品されてます。
内容は、家を出たヒロインが見知らぬ街でいろいろな人と触れ合い、
人生の大切さを学んでいくという“ロードムービー”です。
預金が100万円になったら次の場所に引っ越すというユニークなルールが
面白かったですね...前編に漂う、自然体のゆったり感も好きです。
監督・脚本は「タカダワタル的」や「赤い文化住宅の初子」などで
注目される女性監督のタナダユキです。この人も才能ありますよ。
女性ならではの切り口や視点が実におもしろい!!今後も要チェックです!!
