今夜、放送された日テレドラマ「私は貝になりたい」は良かったですね!
太平洋戦争終結後、BC級戦犯として、絞首刑の判決を受けた原作者・
加藤哲太郎の激動の半生を描いた、素晴らしい内容のドラマでした。
軍の命令に従わざるを得なかった者たちが、戦後は無情にも戦犯となる。
...そんな戦時の狂気と時代の激動にさらされた...
主人公とその家族の嘆きや苦悩を切実に描写していた。
とりわけ、戦犯らを冷視した周囲の残酷さが浮かび上がっていた。
本当に戦争ってのは、“百害あって一利なし”...実感です!!
主演の中村獅童もいい演技してたし、女性陣もいい味出してましたね!!