「密室キングダム」柄刀一(光文社)
![]() | 密室キングダム 柄刀 一 (2007/07) 光文社 この商品の詳細を見る |
毎日、ちょっとづつ読み続けてきた、900ページを超す記録的な
大長編本格推理小説「密室キングダム」柄刀一(光文社)ですが、
本日、無事に読了しました。う〜〜〜〜ん、マジで、いい出来だ!!
...密閉された棺から脱出するはずの手品師が、棺の中で
胸に杭を打たれて死亡。数日後、元家政婦が胸にハサミが刺さった状態で
見つかる。さらに身元不明の焼死体が...連続殺人はすべて堅固な密室の中。
翻弄される捜査を導いたのは若き天才・南美希風。
彼は手品師一家の数奇な来歴を頼りに、謎の糸をほぐしていく。
島田荘司に出会って以来の“新本格派”好きな私なのですが、
ずばり、買って&読んで、お薦めの一冊ですよ!
一気に読むのではなく、やはり、ちょとづつ読むことを、お薦めします!
プラス、著者(柄刀一:つかとうはじめ)の他の作品では、
「3000年の密室」と「4000年のアリバイ回廊」も凄いですよ!!
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