タイの新首相に、アピシット民主党党首が選出!!

タイの新首相に、アピシット民主党党首が選出されたことで、
反タクシン元首相派のデモ活動によって揺れた
タイの国政は一応の落ち着きを取り戻した。
しかし、国家を二分するタクシン派vs反タクシン派の争いは、
政権が逆転しても続くとみられ、国家の安定が保障されたとは言い難い。
来年1月には、早くも、下院議員補選を通じて民意が問われ、
新首相は最初の正念場を迎えることになる。
アピシット氏は、タイの有力華人系のウェチャチワ家出身。
イギリス中部ニューカッスルで生まれ、両親とも医師。
英オックスフォード大学で哲学、政治学、経済学などを学び、
帰国後、タイの国立タマサート大学で講師を務めた。
1992年、下院選で初当選し政界入り。民主党報道官のあと、
1997年から2001年まで首相府相などを担当後、
2005年に民主党党首に就任している。
2006年9月のクーデター前には反タクシン派として
元首相に辞任を要求。だが、昨年12月に実施されたクーデター後,
初の下院選で、次期首相と取りざたされながらも
タクシン派の「国民の力党」に敗北した。
即断&行動型のタクシン氏に対し、
理路整然と道理を説明する熟考型といわれている。
44歳...まさに、エリート中のエリートです。
*オバマ次期大統領が47歳、タイのアビシット氏が44歳ですもんね。
日本も、ダラダラしゃべるジジイ総理じゃなくて、若い世代のリーダーに
一日も早く交代して欲しいモンです。と言っても、じゃあ〜〜誰って
聞かれると、ああ〜〜〜やっぱ、思い当たらないんだよね?!
ごく個人的には、勝間和代さん、いいと思うんですが、どうでしょうか?
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