台湾のミステリー『錯誤配置』は凄い!!

私が、いちばん好きなミステリー作家の島田荘司さんが選んだ、
アジアのミステリー作品を紹介する「アジア本格リーグ」の第一弾です。
...精神科医・藍霄は、周囲の人間が突然自分のことを知らないと言い出す
奇怪な体験を綴ったメールを受け取る。差出人の王明億はさらに、
自分は7年前の未解決密室殺人事件の犯人であると言いだし...
異形の本格ミステリー。 なじみのない台湾のミステリー作品だが、
なかなか良く出来た作品だ。今後、もっと、翻訳されることを強く望む!
同シリーズでは、韓国やタイの作家の作品が紹介されています。
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