Asian Book Forest
☆アジアの本の専門店「アジア書林」の店主シャオリンの日記&コラム!
DATE: 2008/07/18(金)   CATEGORY: おすすめ書籍
「ファーストフードマニア-中国・台湾・香港編」はオモロ〜!
ファーストフードマニア Vol1 中国・台湾・香港編 (1)ファーストフードマニア Vol1 中国・台湾・香港編 (1)
(2007/12)
黒川真吾田村 まどか

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行きつけの古本屋で偶然見つけた一冊なのですが...
これがオモシロイのなんのって...思わぬ拾いもんでした。
中華圏のファーストフード店&メニューを詳しく紹介しております。
普段...というか、日本では、ほとんどファーストフード店に行かない
私ですが、海外に行くと、なぜか行きたくなるのが
ハンバーガーショップを始めとするファーストフードのお店です。
アジアの国では、やっぱ暑さに耐え切れなくて、
思わず入ってしまうというのが正直なところですが...
たまに美味しい一品に出会うこともあるんですよね。
台湾や中国の吉野家の牛丼以外のメニューは特に美味です!!
しかし、その反面、ローカル色(食)が影を潜め、
“マクドナルド化”した社会が幅を利かせ、
徐々に“衝撃的な出会い”も減ってきてるのが現状です...。
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DATE: 2008/07/15(火)   CATEGORY: おすすめ書籍
「パリの本屋さん」は魅力的な一冊ですよ!!
パリの本屋さんパリの本屋さん
(2008/04)
ジュウ・ドゥ・ポゥム

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ふと手にとって、迷わず買ってしまった一冊です。
パリの魅力的で個性的な本屋さん古本屋さん図書館が紹介されております。
久しぶりにパリ散歩に行きたいのですが、現地の物価高に加え、
燃油サーチャージが高すぎて、とても気軽には行けないですよね...。
カルチェラタンやセーヌ川沿いの古本屋さんはホント魅力的です。
まあパリに行くなら夏より、やっぱ秋が一番ですよ!!
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DATE: 2008/07/13(日)   CATEGORY: おすすめ書籍
「アジア三国志」ビル・エモット(日本経済新聞社)
アジア三国志アジア三国志
(2008/06/06)
ビル エモット

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外出するのもおっくうなので、ベランダ読書して過ごす...
でも、めちゃくちゃ暑いので、途中、水シャワーを浴びる。
新聞やTVで話題になってる「アジア三国志」を読む。
「日はまた昇る」の著者だけに期待は持てる。
中国・インド・日本...3大国それぞれの国家戦略を
現地取材から描き出し、21世紀アジアの巨大な可能性と、
その裏に潜むリスクを徹底解説しております。
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DATE: 2008/07/07(月)   CATEGORY: おすすめ書籍
「脳が教える!1つの習慣」...とってもいい本です!!
脳が教える! 1つの習慣脳が教える! 1つの習慣
(2008/07/05)
ロバート・マウラー

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偶然、手に取った『 脳が教える! 1つの習慣 』ロバート・マウラー(講談社)は
とっても、わかりやすく、ためになる一冊です。
書店のPOPに書かれていた...
【脳科学】×【小さな一歩の実践】=【目標達成】
たった1つの習慣を知れば、あなたの生き方はガラリと変わります。
...という、方程式&コピーにヤラレました。
何をやっても...“三日坊主”って方にもお薦めな一冊です!!
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DATE: 2008/07/02(水)   CATEGORY: おすすめ書籍
「経済は感情で動く」マッテオ・モッテルリーニ著
経済は感情で動く―― はじめての行動経済学経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
(2008/04/17)
マッテオ モッテルリーニ

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セブン&アイの鈴木敏文会長がグループ幹部にすすめた本ということで
読んでみたのですが、なるほど、“うなずける&ためになる”内容でした。
やっぱ、人間の心理を理解しなければ、商売は成功しませんね...。
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DATE: 2008/06/29(日)   CATEGORY: おすすめ書籍
CDはどこへ行く...?????
MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 07月号 [雑誌]MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/20)
不明

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雨の日は、やっぱ家でまったりが一番ですよね...。
というわけで、読めなかった本や雑誌を読んで過ごす。
なかでも、かなり気になったのが、「MUSIC MAGAZINE」の最新号。
特集は...CDはどこに行く...です。
音楽ソフトの今後の行方が様々な角度から論じられている、
とっても興味深い内容です。
今後も、音楽のデータ化は加速すると思われるが
オリジナルソフト(作品発表時のソフト)を大事にする
音楽ファンがいなくなるとは思えないですね。
もちろん、様々な経費や効率を優先すれば、
データ配信が一番、儲かると思うのですが...。
それに廃盤ってこともないし、劣化もしないしね...。
切り売りも、シャッフルも編集もし放題だしね...。
いずれにしても、今後の“music life”は多様化を極めそうです。
でも、レコード&CDショップが減るのは、やっぱ悲しいです!!
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DATE: 2008/06/24(火)   CATEGORY: おすすめ書籍
「my favorite of US Records」...もう最高!!
myfavoritesrecordsus.jpg

あまりの美しさに、思わず買ってしまった一冊です!!
まさに、レコード・ジャケットで“聴く”アメリカン・ロックです。
もう最初から最後まで、私の大好きなアーティストの
レコード・ジャケットが満載状態です。
著者の小尾隆さんと私の音楽履歴というか
好みの音楽傾向がほとんど同じ事が良くわかりました。
おそらく、レコード棚の光景もほとんど同じでしょう...。
なかでも、ダグ・サムのデビューシングルである
SARGレーベルの“Rollin'Rollin'”にはビックリでしたね!!
私は同じ曲のSPレコードを持ってるので
思わずマニアっくだなあ〜〜〜と唸ってしまいました。
その他にもレアーな盤が目白押しなので、
レコード好きにはたまらない一冊...
いい目の保養ができますよ!!
P.S.
小尾さんの他の本では『Songs』が超お薦めです!!
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DATE: 2008/06/20(金)   CATEGORY: おすすめ書籍
「伝説の風景を旅して」海野弘(グラフ社)
伝説の風景を旅して伝説の風景を旅して
(2008/04)
海野 弘

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アールデコをはじめとする美術評論でおなじみの海野弘さんの
最新作「伝説の風景を旅して」は面白くためになる好著ですよ!
興味深い内容はというと...義経は衣川では死なず、蝦夷から大陸に渡り、
ジンギスカンになったという伝説とか、
佐渡の山椒大夫伝説とか、秋田の小野小町伝説など追って
著者自身が現地に飛んで行く...興味深い紀行です。
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DATE: 2008/06/18(水)   CATEGORY: おすすめ書籍
「東南アジア建築逍遥」はいい感じです!!
東南アジア建築逍遥東南アジア建築逍遥
(2008/02)
長谷川 由紀夫後藤 幸三

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ふらりと立ち寄った古本屋で見つけた素敵な一冊です!!
アジアを旅するのが大好きな私ですが...特に好きなのが
知らない町を自分のペースでゆっくり散歩することなんです。
いろいろな建物が混在する東南アジアの町は特に魅力的です。
ちなみに、私のお気に入りベスト3は、フエ、マラッカ、クチンです。
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DATE: 2008/06/08(日)   CATEGORY: おすすめ書籍
雑誌「TRANSIT-新発刊1号」は凄いぞ!!
transit.jpg

雑誌「ニュートラル」(白夜書房)が誌名と版元を変えて、リスタートしました。
今度の誌名は「TRANSIT-トランジット」(講談社)です。
お値段は、1500円とちょっとハリマスガ...
その内容たるや、マジで凄い出来です!!
文章+写真のレベルの高さ、ブックデザインや構成の斬新さは
今までの旅雑誌でNo.1と断言できます。
こういうのを、“ハイ・クオリティー”と言うんでしょうか!!
「ニュートラル」時代からの私のようなファンの方、多いんじゃないでしょうか。
今後の深化(トランジット)がますます楽しみですね。
これからもずっと応援します。がんばってください!!
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