第50回 神田古本まつり

毎年恒例の、神田古本まつりが、本日から開催です!!
今年は50回の節目の年だけに、どんなイベントがあるのか、
とっても楽しみですね。オークションも、あるのかなあ〜〜〜
宣伝ポスターも、横尾忠則を起用して、気合入ってますよねえ〜
あとは、天気に恵まれることを願うばかりです。
私も時間を見つけて、ブックハンティングに行くつもりです!!
*10/27(火)〜11/3(火)まで開催です。
神田神保町は、本だけでなく、美味しいカレーの店も多いので
お昼は、ぜひ、カレーを食べてみてはいかがですか...。
共栄堂、エチオピア、櫓、ボンディーなどがお薦めです。
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Freedom Orchestra で リラックス!!
タイフェスティバルin横浜2009
チャン・ツィイー主演の『ホースメン』本日公開!
ジャイルス・ピーターソン@LIQUIDROOM

今夜の、ジャイルス・ピーターソンのクラブイベント...
いったい、どんな感じになるのか、とっても楽しみです!!
“アフロ・キューバン”がテーマなので、フロアーが熱くなりそうです。
☆J-WAVEでもおなじみ、世界のジャイルス・ピーターソンが、
キューバン・ジャズ・ピアニストのロベルト・フォンセカとタッグを組み、
ハバナを拠点に活動する新進気鋭のアーティストたちを発掘!
12ヶ月に渡る制作作業を経て、20組以上のアーティストをフィーチャーし、
素晴らしきキューバ音楽をまとめた最高のコレクションを完成させました!
昨日、タワーレコードで買って、聴きまくっております。
ラテンジャズやサルサ好きな方にも、超オススメな一枚です!!
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『ベルギー幻想美術館』展@Bunkamuraザ・ミュージアム

招待券をもらっていたのだが、なかなか行けなかった
『ベルギー幻想美術館』展を観に行く。
“Bunkamuraザ・ミュージアム”は、騒々しい渋谷の街の
奥の方にあるので、私のお気に入りの場所のひとつ。
今回の展覧会は、ベルギーが輩出した、空想の世界を
描く優れた画家たちの作品が集められている。
クノップフからデルヴォー、マグリットまで...
幻想的な作品が醸し出す雰囲気に酔いしれた。
私の一番好きな画家、ポール・デルヴォーの油絵作品が
少ないのが不満といえば不満だが...
そのかわりに、エッチングやリトグラフ作品、
『ヴァナデ女神への廃墟の神殿の建築』(11点組み)や
ジェームス・アンソールの『キリストの生涯』(32点組み)が
揃いで見られたので、満足で、至福のときを過ごせた...。
併設されたカフェで、美味しいコーヒーを飲みながら
余韻にひたる、ひととき...ほんとうに幸せです。
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東京国際映画祭コンペ作品『ロード、ムービー』
仕事を早めに切り上げ、六本木ヒルズへ...
東京国際映画祭コンペティション部門ノミネート作品である、
『ロード、ムービー』(デーウ・ベネガル監督)を観る。
インド人監督作品なだけに、もっと、
インドっぽくっていうか、ボリウッド的ノリなのかなあ〜と
思っていたのですが、突然のダンスシーンもなく、
ハリウッドとインド的要素が7:3ぐらいの割合でミックスされた
ほどよい、まさにロードムービーでした。おんぼろトラック最高!!
おそらく、ラジャスターン地方の砂漠で撮影されたのだと思うが、
荒涼とした風景が、ダイナミックで美しい。
都市と地方の格差が、人間の生活になくてはならない
“水”を通して描かれていたり、金と権力(武器・子分)を持ったものが
すべての利権を握る、インド独特の社会の現実を浮き彫りにしてる。
そして、なんといっても、“映画”が持つ“力”が良く描かれていて
映画ファンにとっては、本当に嬉しかった。
砂漠の中に、仮設のスクリーンを張り、村のみんなに映画を見せたり、
また、ある時は、民家の壁をスクリーン代わりにして映写する...
なんか、映画(興行)の原点を見たような気がして感動した。
映画を観る、村人たちの笑顔いっぱいの表情がたまりません!!
*上映終了後、ベネガル監督とプロデューサーがQ&Aに答えた。
私が見た感じでは、インド人ではなく、完全にインド系アメリカ人でした。
P.S.
六本木ヒルズのハロウィーンの飾り付け...
おしゃれで、上品で、素敵でした。
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東京国際映画祭コンペティション部門ノミネート作品である、
『ロード、ムービー』(デーウ・ベネガル監督)を観る。
インド人監督作品なだけに、もっと、
インドっぽくっていうか、ボリウッド的ノリなのかなあ〜と
思っていたのですが、突然のダンスシーンもなく、
ハリウッドとインド的要素が7:3ぐらいの割合でミックスされた
ほどよい、まさにロードムービーでした。おんぼろトラック最高!!
おそらく、ラジャスターン地方の砂漠で撮影されたのだと思うが、
荒涼とした風景が、ダイナミックで美しい。
都市と地方の格差が、人間の生活になくてはならない
“水”を通して描かれていたり、金と権力(武器・子分)を持ったものが
すべての利権を握る、インド独特の社会の現実を浮き彫りにしてる。
そして、なんといっても、“映画”が持つ“力”が良く描かれていて
映画ファンにとっては、本当に嬉しかった。
砂漠の中に、仮設のスクリーンを張り、村のみんなに映画を見せたり、
また、ある時は、民家の壁をスクリーン代わりにして映写する...
なんか、映画(興行)の原点を見たような気がして感動した。
映画を観る、村人たちの笑顔いっぱいの表情がたまりません!!
*上映終了後、ベネガル監督とプロデューサーがQ&Aに答えた。
私が見た感じでは、インド人ではなく、完全にインド系アメリカ人でした。
P.S.
六本木ヒルズのハロウィーンの飾り付け...
おしゃれで、上品で、素敵でした。
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越境するポピュラーカルチャー
フジ月9ドラマ『東京DOGS』オモシロイですよ!!
今夜、スタートのフジTV月9ドラマ『東京DOGS』はおもしろいですね!
『33分探偵』の福田雄一が脚本なので、楽しみにしていたが
もう、初回から、文句なしのおもしろさでした。
堅物のエリート刑事と元暴走族の人情刑事のコンビが
難事件に挑む姿を描いた、いわゆる刑事モノです。
不思議ちゃん的魅力な、吉高由里子の存在にも注目です。
彼女の役どころは、記憶喪失の日本人女性というもの...
このドラマの事件解決の鍵を握っている。
また、内容はシリアスだが、小刻みに挿入されるギャグの
切れ味が良く、ドラマ自体のテンポもいい感じなんです。
そして、なんといっても、魅力なのは、二人の刑事のキャラ。
奏(小栗旬)とマルオ(水嶋ヒロ)...もう最高です...
相性最悪な、まさに名コンビ...いや、迷コンビぶり...。
今後の二人の活躍と、ドラマ展開に、大きな期待です!!
あと、事件の捜査中や、銃撃戦の中、マイペースな母親から
奏の携帯にかかってくる、電話...まったりモードで最高です。
しかも、母親思いの奏が毎回、丁寧に応対するシーンは
ホント、腹をかかえて笑っちゃうほどの名シーンでは...?!
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『33分探偵』の福田雄一が脚本なので、楽しみにしていたが
もう、初回から、文句なしのおもしろさでした。
堅物のエリート刑事と元暴走族の人情刑事のコンビが
難事件に挑む姿を描いた、いわゆる刑事モノです。
不思議ちゃん的魅力な、吉高由里子の存在にも注目です。
彼女の役どころは、記憶喪失の日本人女性というもの...
このドラマの事件解決の鍵を握っている。
また、内容はシリアスだが、小刻みに挿入されるギャグの
切れ味が良く、ドラマ自体のテンポもいい感じなんです。
そして、なんといっても、魅力なのは、二人の刑事のキャラ。
奏(小栗旬)とマルオ(水嶋ヒロ)...もう最高です...
相性最悪な、まさに名コンビ...いや、迷コンビぶり...。
今後の二人の活躍と、ドラマ展開に、大きな期待です!!
あと、事件の捜査中や、銃撃戦の中、マイペースな母親から
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ホント、腹をかかえて笑っちゃうほどの名シーンでは...?!
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ビヨンセのコンサート行ってきま〜〜〜す!!






